Tanbarin's Blog

もう少しマシにやろう

無料、簡単にスマホアプリのサポートサイトを作る

スマホアプリを世に出すのはいいのだけれど、そのときにアプリのサポートを Apple や Google から求められる。アプリの品質を保持する意味でそれは良いのだけれど、大抵の場合アプリ本体の他になにか Web サイトを準備することになる。

以前は無料ブログやもっと言えばツイッターでも良かったんだけど AdMob を使っている場合 app-ads.txt をサイトにセットしなくてはいけないようになってからブログやツイッターをサポートサイトとして使うのは難しくなった(現在は対応しているところもあるかもしれない)。
それと、せっかくサイトを作るんだから大手企業のように専用サイトにしたいと思う人も多いだろう。

で、提案する方法が Google サイトというサービスを使う方法
無料で使えるし広告も出ないしブロックを組み合わせるような感じで簡単にサイトを作れる。
(同じようなサービスであれば他のサービスでも可)

ただ Google サイトで app-ads.txt を設置できないのが問題。問題はそこだけ。
で使うのが Github Pages という無料サービス(同じようなサービスであれば他のサービスでも可)
Github Pages に app-ads.txt を設置して、そこから Google サイトにリダイレクトを設定すれば OK。

注意点は app-ads.txt をサブドメインに置いてもうまく動かないので、サイトのドメイン名をリポジトリの名前と同じにして作ること(https://"username".github.io)。こうすればリポジトリ名と同名のルートドメインサイトができる。



Google Sites というサービスを使ってみた

ツイッターを見ていたら Google Sites というのがあるとの情報があったので使ってみた
なおあとで調べてみたらすごく評判がいいみたい

Google Sites はサイトを作るサービスで
Web 上、ブラウザ上のホームページビルダーみたいなもの、Wix みたいなもの
無料で広告なし

試作したサイトがこちら

いやこれは良いよ

ホント、
簡単にかっこいいサイトが作れてしまった

けっこう制限されるんだけど、
「HTML 埋め込み」を使えばなんとかなる場合も多そう
「HTML 埋め込み」の応用、適用は、最初はアイデア閃くのにちょっと頭を使うけど今回の自分のケースではなんとか所望のサイトにすることができた



あとは app-ads.txt を設定できればサイコーなんだけどなぁ
結局今はどこからかリダイレクトする方法しかないみたい

リダイレクト元は Google の案内だと Firebase hosting を使うことを勧めてくるけど
結構工数多くてメンドイよ
リダイレクト元は GitHub Pages にした方が圧倒的に簡便に作れると思うんだけど、
まだちゃんとアプリストアと連携して動作できるかは確認していない







Google chat が使いたいアカウントで起動できた

前の記事で Google chat のデスクトップアプリを起動すると
メインアカウントで起動してしまうことを書いたが、

今日再度試したら Chrome でアカウント毎にプロファイルというの
切り替えられるようになっており
使いたいアカウントのプロファイル状態で PWA を作成したら
PWA を起動したときにちゃんとそのアカウントで立ち上がるようになった

良かった





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