8 月 8 日だったかな?
AdMob からメールが来て app-ads.txt の対応をしろ、とのこと。

やることは簡単で、AdMob の解説通りにやれば良い。

よくわからなかったのは iOS の場合はマーケティング URL に Web サイトを指定しなければいけなかったこと。まぁ何も考えずにやればいいんだけど。


iOS ではサポート URL が必須項目で、マーケティング URL はオプションなんだよね。
これまで自分はサポート URL に自分の Web サイトを入れていた。
いろいろ状況を見てみると、これが本来の使い方ではなかったらしい。

サポート URL はあくまで「ユーザーと連絡を取る手段」を入力するのが本来の使い方だったみたいだ。もっと言えば自分の Web サイトというもの自体が必ずしも必須ではないということ。
Android でもこれは同じで、Web サイトの入力は必須でなく、メールアドレスの入力が必須である。

つまり標準的には(app-ads.txt がなければ)、Web サイトは必ずしも必要なかったのだ。それは確かに合理的で、個人や小規模デベロッパーの負担は減る。
ただ自社サイトをリンクしているデベロッパーも多くあって、リリース前から今まで、サイトが不要なこと、「連絡手段」が必須なことをスッキリ理解できていなかった。

で、自分はサーバーを使っていて Web サイトを作るハードルが低かったので「Web サイトをリンクしておけば間違いない」みたいな感じで対応してたわけ。
(まぁサーバーを使い出す前は Google Drive か何かで審査申請してたと思うんだけど(笑))



まあ今後、サポート URL を「お問い合わせページ」に変えるのが本来なんだろうなー