AWS が古いバージョンの Java や tomcat のサポートを来年3月で終了するとのことで
最新バージョンの Eclipse 2019-03 をインストールした。

で、やろうとしたらエラーが出る。
どうも AWS は Java8 しかサポートしないらしい。
( tomcat を含め、どうも新しいバージョンのサポートが遅れてる、矛盾してると感じる)


で、新しい Eclipse で Java8 は使えるので、
設定で Java バージョンの変更をすればいいのだがちょっとハマッたので記録しておく。


Eclipse の設定の変更箇所
・Eclipse 設定「コンパイラー」
・Eclipse 設定「インストール済みの JRE」
・プロジェクト設定「コンパイラー」
・プロジェクト設定「ビルド・パスのライブラリー」

この他に
・プロジェクト設定「プロジェクト・ファセット」(動的 Web モジュール(プロジェクト)の場合)

それと、
・eclipse.ini の vm の設定に使用する Java の PATH が書いてある場合があるので確認する。

今回これに気付くのに手間取って3日ほど費やしてしまった。
自分の場合 Pleiades all in one でインストールしたせいかわからないが、vm に Java11 のフォルダの PATH が指定してあり、これに気付かずずっとエラーが消えなかった。



でようやく、AWS にデプロイできましたとさ、ちゃんちゃん。