こんな記事があった。

消費増税、麻生財務相「きちんとやらせていただきたい」


消費税を上げることが、
「きちんとしたこと」だろうか?
そうは思わない。

いったい何の大義があるのだろうか?
消費税を上げてから国の借金も増えているというのに。

政治家、官僚は、自分がやったことの
結果が見えていないのだろうか?
自分の都合のいいようにしか見ないのだろうか?

(学生時代にテストで 99 点を取って、
 100 点でなかった事実を受け入れられないのだろうか?
 学生時代ですでに、何回も、汚点?の付く経験はしてるはずなんだけど。

 自分は 100 点ではなかった、と受け入れる、現実を見る、事実を理解する
 高校生のほうがはるかにマシである)





消費税を上げて消費が落ち込み、景気が悪くなった。
GDP も落ちているか、増えない。


1989 年の 3 % 消費税でバブルがはじけ、
1997 年の 5 % 消費税で人口減少とデフレが始まり、アジア危機が発生し金融機関が破綻し、
2014 年の 8 % 消費税で過剰な金融緩和をしているのに経済は下降傾向である。

さらにこの間、景気対策で多大な財政出動をして国債額を大幅に増やしている。


この 30 年間、
国の借金は増えるのに
経済は悪くなる一方である。


TV CM に見られるように、
利益を出しているのは怪しげな商品、タレントばかりである。
そういうものが昔に比べずいぶんと増えた。



増税のたびに
税収は減り、地方は衰退している。



大きく儲かるのは税金から受注する人だけである。
一般の市場にいる人たちは受注がどんどん減っていく。





消費税は 3 % まで減税すべきである。
( 現行の 8 % からマイナス 5 % して 3 % の税率にすべきである)