若いベンチャーが「検討中」と回答するのをしばしば見かけるが(一般論)、
彼らはそういうのを「老害」「遅い」と言って嫌ってたのではないんだろうか?
ひいては社会批判、日本批判まで展開していたのでは?

まぁ誰が言ってたのかよく知らんけど。
(それなのにメディアが問題提起するのはなんかおかしいよね。出所は示してもらわないと)


そもそも
「検討中」「鋭意精査します」とかは、
本当にマジメにやれば
そんなに悪いもんじゃないんだよね。

問題なのは
・これを一緒くたに「老害」とけなすこと
・これを言い訳、正当化だけに使ってごまかすこと
なんだよね。

まとめると
・検討します、で、マジメに検討する、は正しい。返答を批判するのはおかしい。
・検討します、で、ごまかす、のはダメ。批判するのは正しい
となる。「老害」は関係ない。


誠実そうに見える、見えない、
マジメそうに見える、見えない、
が問題じゃない。

マジメに対応することが重要なのだ。

とは言っても、
誠実そう、マジメそうに見えて、マジメにやるのが一番良い。
(ちゃんとやれ!との批判を受けないで済むし、その対応もしなくてよい)

要は
・ホントにマジメに検討するかどうかがポイント
・返答を批判するのは本質ではない、が、人当たりのいい返答も重要

メディアで声の大きい人は、
ホント、こういうのちゃんとしてほしい。
まぁもうほとんどメディアは参考にしないんだけど。