Tanbarin's Blog

もう少しマシにやろう

AdMob の app-ads.txt の対応をして理解したこと

8 月 8 日だったかな?
AdMob からメールが来て app-ads.txt の対応をしろ、とのこと。

やることは簡単で、AdMob の解説通りにやれば良い。

よくわからなかったのは iOS の場合はマーケティング URL に Web サイトを指定しなければいけなかったこと。まぁ何も考えずにやればいいんだけど。


iOS ではサポート URL が必須項目で、マーケティング URL はオプションなんだよね。
これまで自分はサポート URL に自分の Web サイトを入れていた。
いろいろ状況を見てみると、これが本来の使い方ではなかったらしい。

サポート URL はあくまで「ユーザーと連絡を取る手段」を入力するのが本来の使い方だったみたいだ。もっと言えば自分の Web サイトというもの自体が必ずしも必須ではないということ。
Android でもこれは同じで、Web サイトの入力は必須でなく、メールアドレスの入力が必須である。

つまり標準的には(app-ads.txt がなければ)、Web サイトは必ずしも必要なかったのだ。それは確かに合理的で、個人や小規模デベロッパーの負担は減る。
ただ自社サイトをリンクしているデベロッパーも多くあって、リリース前から今まで、サイトが不要なこと、「連絡手段」が必須なことをスッキリ理解できていなかった。

で、自分はサーバーを使っていて Web サイトを作るハードルが低かったので「Web サイトをリンクしておけば間違いない」みたいな感じで対応してたわけ。
(まぁサーバーを使い出す前は Google Drive か何かで審査申請してたと思うんだけど(笑))



まあ今後、サポート URL を「お問い合わせページ」に変えるのが本来なんだろうなー






Eclipse の Java バージョン変更箇所

AWS が古いバージョンの Java や tomcat のサポートを来年3月で終了するとのことで
最新バージョンの Eclipse 2019-03 をインストールした。

で、やろうとしたらエラーが出る。
どうも AWS は Java8 しかサポートしないらしい。
( tomcat を含め、どうも新しいバージョンのサポートが遅れてる、矛盾してると感じる)


で、新しい Eclipse で Java8 は使えるので、
設定で Java バージョンの変更をすればいいのだがちょっとハマッたので記録しておく。


Eclipse の設定の変更箇所
・Eclipse 設定「コンパイラー」
・Eclipse 設定「インストール済みの JRE」
・プロジェクト設定「コンパイラー」
・プロジェクト設定「ビルド・パスのライブラリー」

この他に
・プロジェクト設定「プロジェクト・ファセット」(動的 Web モジュール(プロジェクト)の場合)

それと、
・eclipse.ini の vm の設定に使用する Java の PATH が書いてある場合があるので確認する。

今回これに気付くのに手間取って3日ほど費やしてしまった。
自分の場合 Pleiades all in one でインストールしたせいかわからないが、vm に Java11 のフォルダの PATH が指定してあり、これに気付かずずっとエラーが消えなかった。



でようやく、AWS にデプロイできましたとさ、ちゃんちゃん。




「~してください」は丁寧か

いや、こんな記事を書くとは思ってなかった。

アプリに「アプリを改善してください」とのレビューがあったのだ。

レビューには時々ステマ業者かららしきものが書き込まれ、
それはなかなか酷いのだがそれとも違う。

これまで700件以上のレビューを受けてきたがこのケースは初めてだ。


相手のことはわからないが、
わりかし成績のいい小中学生で、ちゃんとしてる感じだろうか。
相手は「ください」を丁寧な物言いだと思っている可能性がある。
まぁ他にも違う人物像を考えられるが、これが一番可能性が高いかな。

相手は
わりとしっかり者の小学生で、丁寧にお願いしてるつもりではないだろうか?

違うんだよ、これは命令調なんだよ。。。





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