Tanbarin's Blog

もう少しマシにやろう

Android Studio 2.2 バージョンアップでビルドエラー

Android Studio を 2.2 にバージョンアップしたらビルドエラー。
いつものことなんだが。

なんか先週くらいにバージョンアップしたらしく、
ネットに情報が少ない。

エラーが出るので、
そのエラーを検索すると 2-3 年前の情報が出てくる。



ここは、もう少し待ってみよう。




別の宇宙に行く

子供の頃とかに、別世界に行ってみたいと思ったことはないだろうか?
別になくてもいいんだけど。

ブラックホールに入れば、もしかしたら別の宇宙に行けるかもしれない。
多分死んじゃうけど。


で、自分の切った髪の毛をブラックホールに投入する。
すると自分の髪は、別の宇宙に行くわけだ。
これはなかなかいい。



ただし、素粒子かなんかに分解されるから、
オレの構成(個性というか、情報というか)はあとかたもなく消えるんだけどね。

でもまぁ、オレの髪の毛は別宇宙に行った!と言っても
いいような気もする。

また、オレの髪の毛は別の宇宙にわずかながら影響を与えるかもしれない。
(与えるとしても)ほとんど影響ないレベルだろうけど。












アプリを作るまでの履歴

2014 年の 7 月に会社を辞めてからまもなく 2 年になる。

アプリを作ろうと思っていたのだが、リリースまで約 1 年 1 ヵ月かかった。
それまでの履歴を書いておこうと思う。(自分の記録のため)

最初の 3 ヵ月は基本、本読みのみ。
iOS、Android の入門書を読んでるだけ。速読ではなく、むしろゆっくり。しかし読んでもオブジェクト指向の作法、所作は全くわからず(実際にコードを書き出してから使えるようになった)。例えばコンストラクタの項目を読んで一時的に理解しても、3 ページ進むと忘れるレベル。
Mac mini 2014 の発売を待っていたこともあり、この期間は Windows 機の Eclipse で Android を試すくらい。サンプルコードを見てもほとんどわからない。

Mac mini を購入。Storyboard の部品を使って、現行アプリの原型を作った。かかった時間はうろ覚えだが 1-2 ヵ月くらいだったかな?UI はラベル、テキストフィールド、ボタンのみ。
で、アプリの申請をし、5 ヵ月交渉してボツ(当時 1 回の審査期間が約 1 週間かかった事情もある)。「愚痴を聞くアプリは unique だろ!」と 5 ヵ月主張したんだけど、ダメ。
で、この期間、 Apple に言われたこともあり同じ内容で Web アプリのサイトを立ち上げた。サーブレット関連の情報は Web にもあまり多くなく、それなりに苦労した。

で、Messenger 風にアプリを作り直すのに 4 ヵ月、コードとデザインにかかった。できてしまえば、アプリ審査はほぼ一発 OK だった。

5 ヵ月のボツ交渉をしたとき私は業界のズブのシロートだったわけだが、やり取りをする中でズブのシロートには説明不足で理解できない Apple の指摘も、少しはわかるようになった。今は Apple の言ってることはそんなにおかしくない、と思っている。ただ、アプリを Messenger 風にしたのは Apple に言われたからではなく、自分の判断である。





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