Tanbarin's Blog

もう少しマシにやろう

アプリの収益化について考えてみる

会社を辞めて5年経った。

会社を辞めたら何かで収入を得なければならない。
自分はスマホアプリで収入を得ようと考えた。
しかし今でもアプリの収益は微々たるものだ。
ちょっとこの5年を振り返ってみる。


最初の1年はアプリリリースにかかった時間。もう少し短くできたと思うがまぁ許容範囲。

2-4年目はサーバーの会話品質改善とスマホアプリの UI 品質改善。サーバーの会話の改良はリリース後から現在まで継続的に続けている。その合間にスマホアプリの改善を継続的に行い、4年目が終わるころにはバグ、誤表示、などをほぼ全てなくすことができた。

スマホアプリ UI の完成度が高まったので、5年目は収益向上の内容でアプリをアップデートすることにした。
・2018年9月 広告削除の課金 150 円/月の導入
・2018年12月 キャラ追加による課金検討のため新アプリ「タイコ」リリース
・2019年3月 Apple よりクレームがあったため「タイコ」を「タンバリン」に統合。キャラ追加の課金としては一歩前進の方向
・2019年6月 ミックスモードの追加。課金をすれば「タンバリン」「タイコ」の全てのキャラを同時に使用することができる(150 円/月の課金で広告削除とミックスモードができる)

で、現在は6年目に入った。
収益向上の検討を続けていく。(収益向上検討2年目)








Amazon のリンクを貼ってみる

テストで Amazon のリンクを貼ってみる




はぇー、Amazon で作ったリンクを貼るんじゃなくて
ブログの機能で貼ればうまいこと貼れるんだー

やっとわかった。




AdMob の app-ads.txt の対応をして理解したこと

8 月 8 日だったかな?
AdMob からメールが来て app-ads.txt の対応をしろ、とのこと。

やることは簡単で、AdMob の解説通りにやれば良い。

よくわからなかったのは iOS の場合はマーケティング URL に Web サイトを指定しなければいけなかったこと。まぁ何も考えずにやればいいんだけど。


iOS ではサポート URL が必須項目で、マーケティング URL はオプションなんだよね。
これまで自分はサポート URL に自分の Web サイトを入れていた。
いろいろ状況を見てみると、これが本来の使い方ではなかったらしい。

サポート URL はあくまで「ユーザーと連絡を取る手段」を入力するのが本来の使い方だったみたいだ。もっと言えば自分の Web サイトというもの自体が必ずしも必須ではないということ。
Android でもこれは同じで、Web サイトの入力は必須でなく、メールアドレスの入力が必須である。

つまり標準的には(app-ads.txt がなければ)、Web サイトは必ずしも必要なかったのだ。それは確かに合理的で、個人や小規模デベロッパーの負担は減る。
ただ自社サイトをリンクしているデベロッパーも多くあって、リリース前から今まで、サイトが不要なこと、「連絡手段」が必須なことをスッキリ理解できていなかった。

で、自分はサーバーを使っていて Web サイトを作るハードルが低かったので「Web サイトをリンクしておけば間違いない」みたいな感じで対応してたわけ。
(まぁサーバーを使い出す前は Google Drive か何かで審査申請してたと思うんだけど(笑))



まあ今後、サポート URL を「お問い合わせページ」に変えるのが本来なんだろうなー






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